
ダンベルデッドリフト|お尻・もも裏を使う筋トレ【浦添・那覇】
4 日前
読了時間: 2分
更新日:22 時間前
💪 トレーニング例|ダンベルデッドリフト
軽いダンベルでも、お尻を後ろへ引く動きが分かるとトレーニングの感覚が変わります。深く下げることより、重りと身体の位置を整えることを大切にします。
💪 ダンベルデッドリフトで練習すること
股関節の曲げ伸ばしに負荷を加え、お尻ともも裏を中心に鍛える種目です。握る力や体幹も使うため、腰だけで動かしていないかを見ます。
teru.fitでは自重のヒップヒンジを確認した後、軽いダンベルを使って反復する流れを取り入れています。
🔍 進め方とフォームの確認
1. ダンベルを身体の近くで持ち、足幅と膝の軽い曲がりを決めます。
2. 重りを太ももの近くに保ちながら、お尻を後ろへ引きます。
3. 背中の形と足裏の接地を保てる位置で止め、股関節を伸ばして戻ります。
💡 指導で大切にしているポイント
ダンベルを前へ遠く下げると、腰背部の負担感が変わります。もも裏を強く引っ張ることを狙わず、重りが身体の近くを動くか、最後までゆっくり戻せるかを確認します。
⚖️ 負荷・回数・休憩の調整
片手の重さと合計の重さを区別して記録します。左右の重さが同じでも握りにくさが出る場合は、重量や道具を変更します。負荷を下げることも適切な調整です。
🏠 自宅で復習するとき
初回は店舗でフォームを確認します。自宅に同じ道具がなくても、重りなしのヒップヒンジで動きの復習は可能です。床から無理に重い物を持ち上げて代用しません。
❓ よくある質問
📌 ダンベルを床まで下ろす必要がありますか?
体格や柔軟性、ダンベルの形に合わせ、自分で制御できる範囲まで下ろします。
浦添・那覇のteru.fitでのご相談
運動経験、鍛えたい部位、日常で困る動作に合わせて、種目と負荷を相談できます。痛みがある場合は運動中だけでなく終了後や翌日の反応も確認し、必要に応じて医療機関での評価を優先します。
運動の基本の参考・執筆者
執筆:大城正光(鍼灸師・柔道整復師/teru.fit)。



