
インクラインベンチプレス|角度を付けて胸を鍛える練習【浦添・那覇】
更新日:20 時間前
💪 トレーニング例|インクラインベンチプレス
背もたれを起こして行うインクラインベンチプレス。フラットベンチと似ていますが、肩の使い方や扱える重量が変わるため、別の種目として設定します。
💪 インクラインベンチプレスで練習すること
角度の付いた姿勢で押す動作を練習し、胸や肩、腕の筋力づくりを行います。角度が高ければ必ず良いわけではなく、肩の状態と目的に合う高さを選びます。
teru.fitではスミス系のインクラインベンチプレスを取り入れ、フラットのプレス後に行う構成も使っています。
🔍 進め方とフォームの確認
1. ベンチの角度とバーの位置、安全ストッパーを確認します。
2. 軽い負荷で握り位置と肩の動く範囲を確認し、腰を大きく反らずに押します。
3. 左右をそろえてゆっくり戻し、最後まで制御できる範囲を反復します。
💡 指導で大切にしているポイント
背もたれを起こした分、首を前へ突き出す、肩をすくめる、腰を反るなどの動きが出ていないか見ます。バーを無理に深く下ろして胸の伸び感だけを追いません。
⚖️ 負荷・回数・休憩の調整
フラットプレスの後は疲れているため、最初から同じ重量を使わないようにします。角度と重量を同時に変えず、軽い設定から反応を確認します。
🏠 自宅で復習するとき
店舗で角度や安全設定を確認して行う種目です。家庭の不安定な背もたれや家具に重りを持ってもたれかかり、代用することは避けます。
❓ よくある質問
📌 胸の上部だけを完全に分けて鍛えられますか?
胸や肩、腕が一緒に働きます。狙う部位の違いはありますが、一つの部位だけが働くとは考えません。
浦添・那覇のteru.fitでのご相談
運動経験、鍛えたい部位、日常で困る動作に合わせて、種目と負荷を相談できます。痛みがある場合は運動中だけでなく終了後や翌日の反応も確認し、必要に応じて医療機関での評価を優先します。
運動の基本の参考・執筆者
執筆:大城正光(鍼灸師・柔道整復師/teru.fit)。



