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胸・肩のトレーニングをテーマにしたトレーニング指導のイラスト

インクラインベンチプレス|角度を付けて胸を鍛える練習【浦添・那覇】

執筆者の写真: 大城正光
大城正光
4 日前
読了時間: 2分

更新日:20 時間前

💪 トレーニング例|インクラインベンチプレス


背もたれを起こして行うインクラインベンチプレス。フラットベンチと似ていますが、肩の使い方や扱える重量が変わるため、別の種目として設定します。


💪 インクラインベンチプレスで練習すること


角度の付いた姿勢で押す動作を練習し、胸や肩、腕の筋力づくりを行います。角度が高ければ必ず良いわけではなく、肩の状態と目的に合う高さを選びます。


teru.fitではスミス系のインクラインベンチプレスを取り入れ、フラットのプレス後に行う構成も使っています。


🔍 進め方とフォームの確認


1. ベンチの角度とバーの位置、安全ストッパーを確認します。


2. 軽い負荷で握り位置と肩の動く範囲を確認し、腰を大きく反らずに押します。


3. 左右をそろえてゆっくり戻し、最後まで制御できる範囲を反復します。


💡 指導で大切にしているポイント


背もたれを起こした分、首を前へ突き出す、肩をすくめる、腰を反るなどの動きが出ていないか見ます。バーを無理に深く下ろして胸の伸び感だけを追いません。


⚖️ 負荷・回数・休憩の調整


フラットプレスの後は疲れているため、最初から同じ重量を使わないようにします。角度と重量を同時に変えず、軽い設定から反応を確認します。


🏠 自宅で復習するとき


店舗で角度や安全設定を確認して行う種目です。家庭の不安定な背もたれや家具に重りを持ってもたれかかり、代用することは避けます。


❓ よくある質問


📌 胸の上部だけを完全に分けて鍛えられますか?


胸や肩、腕が一緒に働きます。狙う部位の違いはありますが、一つの部位だけが働くとは考えません。


浦添・那覇のteru.fitでのご相談


運動経験、鍛えたい部位、日常で困る動作に合わせて、種目と負荷を相談できます。痛みがある場合は運動中だけでなく終了後や翌日の反応も確認し、必要に応じて医療機関での評価を優先します。






運動の基本の参考・執筆者



執筆:大城正光(鍼灸師・柔道整復師/teru.fit)。


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