
デッドリフトのフォーム|腰を反り過ぎず負荷を調整する方法【浦添・那覇】
更新日:22 時間前
💪 トレーニング例|バーベルデッドリフト
デッドリフトは重さだけでなく、バーの位置と動作の再現性が大切です。お尻・もも裏を使う練習をしながら、その日の腰や背中の状態に合わせて負荷を決めます。
💪 バーベルデッドリフトで練習すること
股関節と脚を使って負荷を動かす全身の筋力トレーニングです。腰背部も姿勢の保持に働きますが、痛みを我慢して慣らすことは目標にしません。
teru.fitでは軽いセットから段階的に負荷を試し、必要なら最終セットで重量を下げるなど、実施中の反応に合わせて調整しています。
🔍 進め方とフォームの確認
1. 自重のヒップヒンジを確認し、バーの開始高さと握りを設定します。
2. バーを脚の近くに保ち、足裏で床を押しながら股関節と膝を伸ばします。
3. 立ち上がったら腰を反らずに止めます。戻すときもバーを投げず、動きを制御します。
💡 指導で大切にしているポイント
「胸を張る」という声かけで腰が反り過ぎる場合は、「肋骨を骨盤の上に」「バーを脚の近くへ」などへ変えます。短い指示で何が変わるかを見ながら練習します。
⚖️ 負荷・回数・休憩の調整
負荷を上げた後に腰背部がつらくなった場合は、筋疲労か痛みかを確認します。重さを下げる、可動域を狭くする、セットを減らすなどを行い、翌日の反応も見ます。
🏠 自宅で復習するとき
家庭で重いバーや荷物を使って再現する前に、安全な開始位置とフォームを店舗で確認します。自宅では重りなしの動きを復習します。
❓ よくある質問
📌 前回できた重さは毎回使うべきですか?
その日の体調や疲労によって変えて構いません。重量更新より、安定した動作と回復を優先する日もあります。
浦添・那覇のteru.fitでのご相談
運動経験、鍛えたい部位、日常で困る動作に合わせて、種目と負荷を相談できます。痛みがある場合は運動中だけでなく終了後や翌日の反応も確認し、必要に応じて医療機関での評価を優先します。
運動の基本の参考・執筆者
執筆:大城正光(鍼灸師・柔道整復師/teru.fit)。



